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リゾートバイト先の選ぶときに重視すべきこと

リゾバ先を選ぶときは、真剣になります。どこで働くかによって、得られる収入も、人間関係も、食事も、休みの過ごし方も、全く違ってくるからです。リゾバ先をどう選ぶかは人によってマチマチですが、ここではわたしの個人的な選び方についてシェアしたいと思います。

 

 

一番大切なのは時給(収入)

時給は必ず、1,000円以上のところを選ぶ

一番重要視すべきなのは、やっぱり時給だと思います。なぜなら、うっかりハズレのリゾバ先を引いてしまったときに、時給が安すぎると働くモチベーションが保てないからです。どんなに慎重にリゾバ先を選んだとしても、ハズレを引くときは引いてしまいます。

そういうとき、「まあでも、今日を乗り越えれば〇〇円は稼げるし」と自分に言い聞かせることで、辛い日々をやりすごすことができるのです。

わたしの場合、最低時給は1,000円~としています。

 

ただし時給が高すぎる場合は注意が必要

時給が高い場合、ふつうは下記のような条件に当てはまります。

  • 仲居や調理など、もともと単価が高い業務
  • 箱根など、関東を中心とした単価が高い地域
  • ゴールデンウィーク、夏休み、お正月などの繁忙期

こうした理由がないのに、なぜか時給が高い場合は、ブラックで人が集まらない職場である可能性がありますので、注意してください。

 

寮のタイプは必ず個室寮にする

寮のタイプは、個室と相部屋がありますが、わたしは絶対に個室寮にしています。

個室じゃないとプライバシーが保てないし、職場に嫌な人がいたとき、部屋まで一緒だったら身の置き場がなくなりますし、いびきをかく人や音を立てる人と相部屋になったら、ゆっくり身体を休めることができません。

それにわたしの場合、休憩時間に英語の勉強をしたり、筋トレしたり、読書をしたりするのですが、相部屋だとそういうことがやり辛くなります。また同室者のおしゃべりに付き合わされたり、だらだらしている人の影響を受けるのも避けたいところです。

 

交通費が全額支給されるところを選ぶ

自宅とリゾバ先の往復交通費は、通常支給されるのですが、たいてい上限が設けられています。就業先や就業期間によって、5,000~30,000円くらいの幅があります。自宅から遠すぎると、ときに足がでたりします。

なお交通費は行きと帰りで料金が違ったとしても、行きの金額×2で、支給額が決まる場合があるので気を付けてください。

(高速バスは通常、平日と週末で料金が異なります。仮に高速バスの行きが5,000円、帰りが8,000円だったとしても、5,000円×2回=10,000円しか貰えないという意味です。事前に派遣会社の人に、どういう計算をするのか確認しておきましょう)

ちなみに車で移動する場合は、ガソリン代が支給されます。

 

自宅から遠すぎる場所を避ける

リゾートバイトの交通費は、任期満了した場合「のみ」支給されます。途中、自己都合で辞めた場合は、自腹になってしまいます。仕事を途中でやめたら給料も入らないし、交通費まで自己負担になったら、収支マイナスになってしまいますよね。

事前にどれだけ調べても、ハズレを引くときは引いてしまうので、自己都合で辞めざるをえなかった場合も頭に入れて、勤務地を選ぶことをおすすめします。

 

契約期間は2か月以内にする

はじめてのリゾバ先なら2か月以内の案件を選ぶのが無難です。なぜなら最初から長期間のものを選ぶと、ブラック派遣先に当たった場合に地獄を見るからです。

ちなみにホワイトな職場であっても、派遣の仕事は単調なので、長くやると飽きてしまうし、観光も同じ場所にいると行きつくしてしまうので、やはり2か月以内がおすすめです。

何年も派遣を続けている人が言うには、どんなに良い職場であっても3か月を過ぎるといろんなアラが見えてくるので(主に人間関係で)、一か所には留まらないで、あちこち移動するほうが楽しいそうです。

また、派遣の仕事は2か月を超えると、派遣会社の社会保険と厚生年金に加入させられます。加入したくない場合も、2か月以内の案件を選ぶようにしてください。

逆に期間を延ばすことや、再度同じ場所で働くことは可能な場合がほとんどです。

 

派遣会社や支店で決める

派遣会社は、求人数、時給、サポート体制、得意分野など、それぞれ特徴があるので、自分の希望に沿う派遣会社で、求人を探すようにしています。

またこれまでリゾバの仕事をしてきて、「〇〇派遣会社の〇〇支店はどうも信用できないな」と思ったら、次からはその支店の仕事は、避けるようにしています。

 

▼リゾートバイトをするうえで重要ではないと感じた点は、別記事にまとめています。